第12回の道場を開催しました

CoderDojo広島メンターのナカオクです。

遂にCoderDojo広島も12回ということで1周年を迎えることができました。これも皆さまのおかげです、本当にありがとうございます。

さて今回は 広島技術者交流会 に参加したご縁からで、株式会社ドリームアーツ様の会議室を借りて道場を開催させて頂きました。ご協力ありがとうございました!

ドリームアーツ様は昨年紙屋町にオープンした、おりづるタワーの6階にオフィスを構えている大手IT企業です。

綺麗なオフィスを構え、風通しの良いテラスからは原爆ドームが間近に見えます。

プログラミングするのにピッタリなこの場所で、これまでで最大の参加者19名のニンジャを迎えて道場が始まりました。

今回はCoderDojo五日市からチャンピオンの沖川くんと岡本くんがメンターとして来てくれました。二人とも子ども達に楽しくScratchを教えていました。

「ここどうやって作るの?」ニンジャ達同士で話し合いすることも多く、和気あいあいとプログラミングしていました。

発表会では4人のニンジャが発表してくれました。どんなものを作っていたかみてみましょう。

えんぴつをゲットするゲームを作っています。白いのは消しゴムで、絵は全部自分で来たそうです。今後より手をつけてゲームにしていくそうです。

釣りのゲームです。数字キーを押すといろんな魚を釣ることができ、鯖やタイなど全部で10匹ほど釣ることができます。

迷路ゲームです。タイムコインを「いる」と答えるとゲームが始まり、迷路探索ゲームが始まります。今後タイムコインを様々な用途で使ったりゲームらしくしていくそうです。

今回初参加してくれたニンジャの作品。たくさんのコウモリが出て来てロケットから星による攻撃を打ちます。9秒以内に倒さないとゲームオーバになります。

 

今回も多くのニンジャが発表してくれました。

また残念ながら時間がなくなってしまって発表できないニンジャもいました、次回以降の参加で発表してくれると嬉しいです。

次回の道場は6月4日(日)です。また場所が異なり、イノベーションハブCampsで行いますのでお間違えなく。

今後もCoderDojo広島はこれまで以上に広島のIT教育を盛り上げて参りますので、よろしくお願いします!

ABOUTこの記事をかいた人

CoderDojo紙屋町メンター。高校生の時にコンピュータ部でScratchやC言語を教えた経験をもとに道場で活躍中。昼は電気通信業に従事し、夜はUnityを使い自分が遊びたいゲームを作っている。