第14回の道場を開催しました

CoderDojo広島メンターのナカオクです。

かなり遅れてしまいましたが、CoderDojo広島の14回目を開催しましたのでその模様をお届けします。

今回も広島県の協賛のもと、中区紙屋町の イノベーション・ハブ・ひろしまCamps で開催しました。いつもありがとうございます!

今回も盛況で16人のニンジャ達が参加してくれました。初挑戦の人が3人、リピータ組には10回以上参加してくれた子もいました。

いつものようにメンターに質問をしてくれる子も多かったです。

また今回はニンジャ同士で話し合いをしているのがちらほら見えました。友達同士で参加したり、リピータのニンジャが増えたおかげかなと感じました。

また今回は実験的に 休憩中にお菓子を配ってみんなで食べる という取り組みをしてみました。

単なる気分転換だけでなく、お菓子を取りに行く際にニンジャ同士で作っているゲームの話や問題を共有していましたし、良い効果が生まれたと思います。(美味しいので、食べ過ぎには注意が必要ですね)

 


 

今回はリピータ4人、初参加1人で計5名のニンジャに発表してもらいました。それではどんなものを作ったかご覧ください。

ペンギンとぼうしのであい (kayochan さん)

可愛らしい絵本ができあがってますね。ペンギン同士が挨拶すると突然帽子が大きくなります。プログラムで小さい帽子と大きな帽子のコスチュームを入れ替えているようですね。

ブロック崩し (STKJ くん)

実行するとたくさんのブロックがランダムに出てきます。マウスでパドルを操作して、ボールを落とさないように高得点を狙うゲームになっています。

質問時に「まだ実装できていない機能はなんですか?」と聞いて、「最初のブロックが壊せない」と言っていましたが、最新版だとうまく動いているので改良したみたいですね。グッド!

名無しの作品 (tomokae さん)

おみくじのゲームを作っているようです。緑のボタンを押すと、無地のカードがシャッフルするようにまで作っていて、これから内容を詰めてそうです。

また質問で「新しいアイデアはどうやって考えているの?」ということに、「Scratchのサイトに投稿されたプログラムの中身を見て考えてます」とのことです。どんどん調べて、改良していってくださいね。

すーぱーまりお「francy311 vor.] (francy311 くん)

前から某ゲームに似たものを作ろうとしているfrancy311くん。CoderDojo広島メンターのサカイさんが作られた マリオっぽい動きを作ろう on Scratch を見ながら作っています。

今回は新たにステージを作成したみたいです。コードはかなり高度で作るのが大変なのですが、ぜひ作り上げて欲しいです。

もう一人、初参加のニンジャの子にも発表してもらいました。プロジェクトがScratchのサイトに投稿されていないので、ご紹介できませんが色々挑戦してみたそうです。

今回も多くのニンジャが発表してくれて嬉しかったです。初心者だから・まだ完成してないのは全く気にしなくても良いので、今後も発表してくれると嬉しいです。

今回は最後に集合写真をとりました。今回の道場が夏の思い出になったのなら嬉しいです。

さて次回の道場は8月6日(日)に開催します

広島が人で多くなる日ですが、是非ともこちらのページからエントリしてご参加ください。募集の締め切りは7月28日(金)までです。

また先日から告知しているとおり、DojoBudokaiという 子ども&大人のプログラミングコンテストメンターに向けたセミナー を9月16日(土)に開催します。ぜひ夏休みの自由研究で作った作品を応募してみてください!

DojoBudokai

夏の暑さなんて目じゃないぐらいに、CoderDojo広島はIT教育の熱を高めていきます。今後もよろしくお願いします!

ABOUTこの記事をかいた人

CoderDojo広島メンター。高校生の時にコンピュータ部でScratchやC言語を教えた経験をもとに道場で活躍中。昼は電気通信業に従事し、夜はUnityを使い自分が遊びたいゲームを作っている。